社内ベンチャー「eBラボ」ギフトショーに挑戦!町工場Nowへ共同出展

新しい挑戦の舞台はギフトショー

栄進鈑金製作所の社内ベンチャー eBラボは、東京ビッグサイトで開催された「ギフトショー」に、町工場Nowブースから共同出展しました。
eBラボは「営業が営業したくなる自社技術を、自分たちでブランド化して発信する」ことを目指すチーム。普段はBtoBの技術が中心ですが、今回のギフトショーは全く新しい舞台。

町工場の技術をギフトとして魅せる

展示ブースでは、板金加工の精密さやデザイン性を紹介。
来場者の反応は予想以上で、「鉄製品を作ってみたかった!」というワクワクの声が次々と飛び出しました。
中でも印象的だったのは、ある来場者がブースで「金型がいらない加工なら小ロットで試すことが出来そうだ」と話していただきました。eBラボは、試作を効率化した設計や加工手法によってコストを抑えつつ魅力的な製品を提供できることを体感してもらえると思います。

当日の小さな発見と学び

展示中、eBラボメンバーがほかの出展者様のブースを見学に行くと、自社では考えもしなかったアイディアやその会社の困りごとを解決しあう情報交換をすることが良くあります。

町工場Nowへの共同出展は、異業種とのコラボやアイデア交換の場にも。隣のブースの企業と意見を交わす中で、新しい加工方法の工夫やコスト削減につながるヒントも見つかり、メンバー全員に大きな学びをもたらしました。

コスト削減と挑戦の両立

eBラボは、社内ベンチャーとして自由に挑戦しながらも、効率やコストを意識した取り組みを大切にしています。
今回の出展では、試作や展示準備の段階での無駄を減らす工夫や、材料や加工の選択を工夫することで、コストを抑えつつ魅力的な製品を発信することができました。来場者にとっても、企業にとっても嬉しい結果につながったと言えます。

新たな挑戦へ

今回のギフトショー出展で、eBラボは改めて実感しました。
町工場の技術はギフトになる――そして社内ベンチャーだからこそ、自由に挑戦できる。
今後もeBラボは、町工場Nowやさまざまな仲間と共に、新しい価値を創造し、技術の魅力を発信し続けていきます。

次回はあなたも一緒に!共同出展募集

eBラボでは、次回の展示会に向けて町工場Nowでの共同出展メンバーを募集しています。
「自社の技術や製品を多くの人に知ってほしい」「新しい挑戦やコラボの機会を作りたい」と思っている町工場の方は、ぜひ一緒に参加してみませんか?
お問い合わせはeBラボまで。あなたの技術が、次の展示会で新しい価値に変わるかもしれません。